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実は悪影響がある?「まつげパーマ」がまつげに与えるダメージとは

まつげがクルンと上向きになると評判のまつげパーマ。 しかし、まつげパーマをかけたあとにまつげや目元のダメージに悩まされたり、まつげが大量に抜けるトラブルが起きたりするケースもあるといいます。 まつげパーマをする人は、まつげをカールさせてきれいな目元に見せたいという思いがあるはずです。 それなのに、目元にダメージが及ぶのは困りますよね。 そこでこの記事では、まつげパーマでまつげが傷んでしまう理由についてご紹介いたします。

まつげパーマがまつげにダメージを与える?

まつげがきれいにカールして目がパッチリと大きく見えるのがまつげパーマのメリットです。 一度まつげパーマをしておけばしばらくはビューラーを使わなくてもカールをキープできますし、メイクのときに手間が省けて時短になるのも嬉しいですね。 しかし、まつげパーマをしている人の中には、思いがけないまつげトラブルに悩まされている方もいます。

栄養不足やストレスがシワを招く! まつげパーマのトラブル1:まつげがボロボロになる

まつげパーマをするときには、パーマ液を使います。 このパーマ液はまつげ専用のものではなく、刺激は弱いものの髪に使うパーマ液と同じものです。 まつげはとてもデリケートなので、パーマ液を何度も使っているうちにまつげが弱ってボロボロになってしまうことがあるのです。

まつげパーマのトラブル2:まつげがチリチリになってしまう

髪にパーマを何度もかけるうちに、髪が傷んでチリチリになってしまう方がいます。 これは、パーマ液で毛を柔らかくしてからカールを定着させる過程で、髪の色素や水分が失われるためです。 同じように、まつげパーマを繰り返すうちにまつげがチリチリになってしまうこともあります。

まつげパーマのトラブル3:まつげが抜けてしまう

パーマ液やまつげ用のロットが与える刺激によってまつげが抜けてしまうケースもあります。 ひどい場合には抜けたまつげが生えてこなくなる脱毛症にかかるおそれもあるので、十分気をつけたいですね。

まつげパーマが重大なダメージにつながることも

まつげは本来、汚れや雑菌などから目を守る役目をもっています。 まつげパーマが目に負担を与えることもありますし、まつげパーマによってまつげが抜けたり傷んだりすると目が傷ついたり眼病になったりする可能性も考えられます。 まつげパーマをするサロンのほとんどは、まつげパーマを1度したあとには1ヶ月半以上期間を空けることを推奨しています。 まつげパーマの効果が持続するのはおよそ1ヶ月前後といわれますが、常にまつげをカールさせておきたいという思いから頻繁にまつげパーマをすると、まつげへのダメージも大きくなるのです。 目元の印象を手軽に変えられると人気のまつげパーマですが、ときには目やまつげに思わぬダメージを与えるということも知っておきたいですね。 「まつげのダメージを防ぎたい」「長く美しいまつげを手に入れたい」という方は、飲むだけのまつげサプリを取り入れるのがおすすめです。 まつげサプリならばまつげが傷んだり抜けたりというリスクを心配せず、効率的に“まつ育”できますよ。

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