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女っぽいぷっくりとした涙袋を作る方法

目元にあるぷっくりとした涙袋は、色っぽさや女性らしさを感じさせます。
実はメイク以外にも、この涙袋を作る方法があるんです。

涙袋を豊かにさせて、目の周辺をぱっと明るくするための方法をご紹介します。

涙袋とは?

涙袋は下まぶたにある、まつ毛の生え際の部分のふくらみのことです。
形状には個人差があり、別名を涙堂(るいどう)といいます。

涙袋がぷっくりとしていると目が大きく見え、可愛らしい印象を作ることができます。
また、涙袋が目立つ女性は人相学的にも恋愛運に恵まれた相だといわれており、涙袋はメスがオスを誘惑するためのフェロモンを溜めるタンクだという説もあります。

涙袋がぷっくりしていなくても、涙袋を強調するメイクをして目立たせることができますが、できることならノーメイクでも女らしい愛され顔を手に入れたいと願う女性は多いでしょう。
もともとの涙袋がぷっくりしていればメイクによってさらに強調できるというメリットは大きなものです。

涙袋を鍛える方法

涙袋は目の周囲の筋肉や脂肪によって生み出されています。

そのため、目の周囲の筋肉を鍛えることで愛される目元を作ることが可能です。
もともと目元は女性の年齢を感じさせる場所です。
目の周囲の筋肉は加齢によってたるみやすいため、涙袋を作るという目的以外でも鍛えておくことのメリットはたくさんあります。

まず、姿勢を正して正面を向き、顔は動かさずに目線だけ斜め上を見ます。斜め上を凝視したままゆっくりとまばたきをしましょう。
次第に、目の周囲にある筋肉の疲労が感じられるはずです。

他にも、指で目尻に負荷をかける方法もあります。両目の目尻を指先で軽くおさえます。
おさえたまま、ギュッと目をとじます。目を閉じたら、今度は眉毛を動かさないように意識しながら目を思い切り開きましょう。
眉毛を動かしてしまうと額にシワが寄ってしまうため、注意が必要です。

これらのトレーニングを意識的に繰り返していると目の周囲の筋力が鍛えられ、涙袋がふっくらとしてくる効果が期待できますよ。

マッサージで目の周囲の血行をよくする

まぶたに優しく! 二重のりの正しい落とし方

長時間表情を変えなかったり、無表情でいることが多い人は顔の血流が悪くなってしまう可能性があります。
目の周囲が暗いと、色っぽい涙袋を作るどころか老け込んで見えてしまうので気をつけて下さい。
目の周囲には目元を明るくはっきりとさせるために効果的なツボがたくさんあります。
マッサージすることで血流をアップさせ、顔色を明るくできますよ。

まず、目頭にあるツボを刺激して血行を促しましょう。
目頭と鼻筋の中間あたりにある若干くぼんだ部分を指の腹を使って押し込むようにマッサージしましょう。
次に、指の腹を使って下まぶたを押し上げるようにしながら目尻方面へ指を滑らせます。
ぷっくりとした涙袋をイメージしながら行うと効果的ですよ。

目の周囲の皮膚はデリケートなため、くれぐれもやりすぎには注意しましょう。
顔の血行を良くして、豊かな涙袋を作っていきましょうね!

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