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放置厳禁!「まつげダニ」の危険性と今すぐ始めたい対策法

顔にダニが住み着くことは有名な話ですが、実は「まつげ」にもダニが繁殖することがあることをご存知でしょうか
顔に寄生するダニは、ニキビの原因となることもある反面、肌から分泌される皮脂を食べて肌を整えてくれるという良い面もありますが、 まつげに生息するダニは目へ悪い影響を与えてしまうためしっかりと繁殖を防がなくてはなりません。

そこで今回は、まつげダニとはどんなものなのか、対策方法とともに詳しくご紹介いたします。

まつげに住み着くダニがいる!?

まつげに住み着くダニは「デモデックス」と呼ばれ、およそ5人に1人のまつげに存在しているといわれています。
体長は0.1~0.4ミリととても小さく、肉眼で確認することはできません。
このまつげダニの餌となるのは、酸化した皮脂やメイク汚れ。

顔を洗わずに寝てしまったり、目元の洗浄が不十分だと、まつげダニを増やす原因となってしまうのです。

まつげダニが繁殖するとどうなる?

まつげダニが繁殖すると、下記のような症状が現れます。

・まつげが抜ける
・目がかゆくなる
・目がゴロゴロする
・フケが出る
・ものもらいができやすくなる

とくに目のかゆみは、目の周りや眼球にダメージを与える原因になるため、大変危険です。
目を強くこすることで目元の老化を早めてしまったり、眼球に傷がついて白内障や緑内障になる恐れもあるのです。

では、どうしたらまつげダニの繁殖を防げるのでしょうか? 今日からできる対策方法を、詳しく見ていきましょう。

まつげダニの対策方法5つ

まつげダニの対策方法5つ

1. 目元を清潔に保つ
まつげダニは不衛生なところに住み着くため、目元を清潔に保つことが一番の対策法になります。
朝晩の洗顔はもちろんのこと、メイクをした日は必ずクレンジングをしてからベッドに入るようにしましょう。

2. アイメイクは専用リムーバーで落とす
メイクを落としたつもりでも、マスカラやアイラインが残ったままだとまつげダニの餌になってしまいます。
落ちにくいアイメイクは専用のリムーバーできちんと洗い流して、ダニの繁殖を防ぐことが大切です。

3. パフやチップも清潔に
メイクに使用するパフやチップを不衛生にしていると、どんなに目元を清潔にしていてもダニが再繁殖する原因になってしまいます。
目元に触れるものはこまめに洗浄して、常に清潔な状態で使えるようにしましょう。

4. インサイドラインのメイクは特別な日だけに
まつげの際には、ドライアイを防ぐための脂を分泌する「マイボーム腺」というものがあります。
しかし、アイラインをまつげの際に描くインサイドラインを引くと、このマイボーム腺を塞いでしまい、まつげダニを繁殖させる恐れがあります。
インサイドラインは特別な日だけにして、普段のメイクでは控えてくださいね。

5. マツエクを避ける
マツエクをすると目元を清潔に保つことが難しくなります。
できるだけ自まつげを増やすケアを心掛けて、マツエクに頼らない目元を作っていきましょう。

メイクの残りなどが大きな原因となってしまうまつげダニは、女性に多く見られます。
毎日のクレンジングや洗顔をしっかりと行って、清潔な目元をキープしていきましょう。

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