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【油断禁物】1年中してほしいデコルテの紫外線対策

夏は意識して一生懸命肌をケアしていても、紫外線が気にならない時期になると、紫外線対策などのケアを疎かにしてしまう人も多いはず。
顔は年中日焼け止めを塗っているけど、デコルテやそれ以外のパーツは特にケアや紫外線対策をしてない!という場合は要注意。
紫外線は、年中私たちの肌にダメージを与えています。

特にデコルテは肌年齢の出やすいパーツと言われており、紫外線の影響でシミやシワがどんどんと発生してしまうことも……。
今回は、デコルテを紫外線のダメージから守る対策法をお伝えします。

ケア1. まずはしっかり保湿ケア

まずは、紫外線にも負けないような肌づくりが大切。
肌が乾燥していると、肌のバリア機能が低下して肌のダメージを受けやすくなります。
紫外線の影響を防ぐ為には、普段の顔のお手入れのようにしっかりデコルテも保湿ケアをしてください。

使用するのは、顔と同じ化粧水・乳液・美容液でOK。
入浴後や朝の洗顔後に、顔と同様にケアしてあげるのがオススメですよ。

ケア2. 日焼け止めをしっかり塗る

1年中露出されている顔や首、鎖骨や肩は日焼け止めを塗るクセをつけてください。
秋~春の夏以外の季節も、微弱ながら紫外線は常に降り注いでいます。
朝、お洋服を決めた後は「肌が露出している箇所」をチェックして、日焼け止めを塗りましょう。

また、冬は汗が気にならないため、塗り直しを怠りがち。
冬でも日焼け止めは必要に応じて塗りなおして、1日中紫外線から肌を守ってあげてくださいね。

ケア3. スカーフ、マフラーなどでデコルテを隠す

スカーフやマフラーなどで、デコルテを隠すのも効果は大きです。
夏はスカーフを暑苦しくなければ巻いて、冬は極力マフラーなどを巻いて外出すると、直接紫外線があたることを防ぐことができます。

しかし、スカーフやマフラーが紫外線を完全にガードできる訳ではないので、日焼け止めを塗るのは必須。
UVカット加工されたスカーフやマフラーも販売されているので、使用するとよいでしょう。

ケア4. 屋外から帰ってきたらすぐにまた保湿を

屋外から帰ってきたらすぐにまた保湿を

屋外に長時間居た日は、帰宅後のスペシャルケアが大切。
どんなに頑張って紫外線対策をしていても、長時間外にいたのであれば、紫外線でダメージを受けてしまった可能性があります。
首からデコルテをローションなどで優しくマッサージして、肌に潤いをプラスして下さい。
紫外線を浴びた後のケアをしっかりする事で、お肌を元の状態に回復させましょう。

ついつい忘れがちなデコルテの紫外線対策。
見落とし安い部分だからこそ毎日しっかり肌ケアと紫外線対策ができていれば、「デコルテ美人」をキープすることができるでしょう。

何年たっても美しいデコルテを保持するために、意識して頑張りましょう。

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