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忙しいのに痩せないのはなぜ? 多忙時に太らないための対策方法とは

「朝から晩まで忙しく動いているのに痩せない」「多忙なときほど太ってしまう……」このようなお悩みを持つ女性は多いでしょう。

仕事やプライベートでバタバタと忙しく動いていれば、自然と痩せていくようにも思えますが、実は多忙時の生活習慣の中には痩せない&太る理由がたくさん隠されています。
どのような習慣が痩せない体を作るのか、太らないための対策方法とあわせてご紹介します。

忙しいのに痩せない理由&太らないための対策方法

忙しいのに痩せない理由&太らないための対策方法

・咀嚼回数が少なく食べ過ぎを招いている
時間が惜しいほど忙しいという日には、つい食事の時間を短縮してしまう方も多いでしょう。

しかし、急いで食事をするとそれに伴って咀嚼回数が減り、かえって食べ過ぎを招いてしまいます。満腹中枢が刺激されないために物足りなさを感じ、ついつい食べ過ぎてしまうのです。
食べ過ぎによって太ることを避けるためには、忙しいときでもしっかりと噛んで食事をすることが大切です。
食事は1回につき20分以上かけること、さらに一口につき30回ほど噛むことを心掛けましょう。

・就寝前の食事が太る原因に
忙しさから食事を先延ばしにし、気が付いたら夜22時……。
このような経験をしたことのある方は多いと思いますが、夜遅い食事はおデブのもと。とくに、就寝前3時間以内に食事をすると、摂取したエネルギーが蓄積され、脂肪増加を招いてしまいます。
脂肪の蓄積を防ぐためにも、食事は就寝3時間前までに済ませておきましょう。

どうしても仕事などの都合で食事が深夜になってしまう場合には、カロリーが少なく代謝を下げにくいものをメインに食べるのがおすすめです。
湯豆腐や野菜たっぷりのお味噌汁で空腹を満たしてあげてくださいね。

・睡眠不足による代謝の低下
多忙を極めると、平均睡眠時間が5時間を切るなんてこともありますよね。
しかし、睡眠時間が不足すると、ホルモンバランスが崩れて食欲や代謝が上手くコントロールできなくなってしまいます。
すると、食欲は増すのに対して代謝は低下し、結果的に太りやすく痩せにくい体になってしまうのです。
ダイエットのためだけではなく健康をキープするためにも、睡眠時間はしっかりと確保するよう心掛けてください。
また、休日の寝だめは生活リズムを崩すきっかけになるためNG。休日も平日と同じような規則正しいサイクルで過ごしましょう。

・ストレス過多による暴飲暴食
過度のストレスを感じると、普段抑制している食欲が爆発し、ドカ食いや暴飲暴食が増えてしまうことがあります。
食欲を満たすことで、脳が満足感を得てしまうのです。

暴飲暴食は一時的なストレス発散にはなりますが、ストレスそのものを解消できるわけではありません。
かえって太る原因になるので、食後の嫌悪感も招いてしまうでしょう。
そんなストレスによる暴飲暴食を防ぐためには、食事以外のストレス解消法を見つける必要があります。
軽い運動をしたり、好きなアロマや音楽を利用するなどして、食事に頼らない自分なりのリラックス方法を見つけましょう。

忙しい日々が続くと、つい自分の体調や体型キープがおざなりになってしまいますが、ふと気が付いたときに自分がボロボロの状態になっていては、さらに疲れやストレスが増してしまいます。
どんなに忙しくても、食事や睡眠などの基本的な生活習慣はきっちりと管理をすることが大切です。
自己管理を徹底して、忙しくても太りにくい体を作っていきましょう。

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