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海水浴場の紫外線が強いのはなぜ? ビーチで行うべき対策方法4つ

夏は「普段から紫外線対策を念入りにする」という女性が増えるもの。しかし海水浴に出かける際は、いつも以上に念入りな紫外線対策が必要だってご存じでしたか?
海水浴場では街中よりも強い紫外線が降り注ぐため、いつもより日焼けをしやすくなるのです
海水浴に出かける前に、海の紫外線の危険性を、効果的な対策方法とあわせてチェックしておきましょう。

海での紫外線が強い理由・日焼けをしやすい理由とは

紫外線を遮断する建物がない

ビルなどがある街中とは違って、海には紫外線を遮断する建築物がありません。直射日光がそのまま降り注ぐため、紫外線量が多くなるのです。

海面や砂浜からの照り返し

強い紫外線は、空から降り注いでいるだけではありません。
海面や砂浜に紫外線が反射すると、その照り返しによっても日焼けをしてしまうのです。

日焼けをしやすい肌になっている

海水浴で水着姿になると、それだけ肌の露出が増えて日焼けリスクが高まります。
また、肌が濡れると紫外線透過率が高まるため、さらにダメージを受けやすくなります。

日焼けをしっかり防ぐ! 海での紫外線対策方法

室内にいるときの紫外線対策方法

SPF・PA値が高い日焼け止めを使用する

紫外線が強い海辺では、SPFやPA値の高い日焼け止めを使うことをおすすめします。
ウォータープルーフタイプなら、肌が濡れても落ちにくいので安心です。

ただし強力な日焼け止めは肌への刺激が強いので、普段遣いはおすすめできません。
海水浴など、屋外で長時間過ごすときにだけ使用しましょう。

日焼け止めをこまめに塗り直す

いくらウォータープルーフタイプの効果が高い日焼け止めでも、時間の経過とともに摩擦などの影響で落ちていきます。
2~3時間おきに、こまめに塗り直すようにしましょう。

UVカットグッズで肌を守る

ラッシュガードやサングラス、帽子などの利用も紫外線対策に有効です。
日除け設備のない砂浜では、テントやパラソルなど、強い日差しをブロックできるグッズを利用しましょう。

日焼けを防ぐサプリを取り入れる

「海水浴が大好き! でも日焼けはしたくない……」という方には、日焼けを防ぐサプリメントをおすすめします。
1日1粒飲めばOKなので、海水浴の準備などで忙しいときにも最適です。
海水浴へ行くときはサプリメントと他のUVケア製品を併用して、気になる日焼けやシミをしっかり防ぎましょう。

夏の海水浴は開放感たっぷりで楽しいもの。でもそんなときだからこそ、ちょっとした油断が日焼けやシミを招いてしまいます。
海の紫外線に負けないために、日焼け止めや日除けグッズ、サプリメントなどを組み合わせて、十分な対策を行いましょう!

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