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秋はまつげが抜けやすい……冬にできるまつ育&ケア方法は?

「気温の低下とともに、まつげがスカスカになってきた……」と感じていませんか?
それもそのはず、秋はまつげが抜けやすいタイミングといわれています。
その理由を、フサフサとしたまつげを取り戻す、冬のまつげケアテクニックとあわせてチェックしてみましょう。

秋にまつげが抜けやすい理由とは

まつげが生え変わる時期のため

まつげにも髪の毛と同じように、生え変わるサイクルがあります。季節の変わり目は基本的に、古い毛が抜けて新しい毛が生えてくる時期。
秋もその時期のため、まつげが抜けるように思えるのです。
この場合は、すぐに新しいまつげが生えてくるので、それほど心配する必要はないでしょう。
ただし、太くてツヤのあるまつげを育てるためには、まつげの成長に関わる栄養を補うことが大切です。

夏の間のダメージによる影響

「まつげが傷んでいる」「なぜか長く育たない」と感じている人は、夏の間に受けたダメージが関係している可能性があります。
夏、屋外で強い紫外線を浴びていた人は、まつげと毛根がダメージを受け、抜けやすくなってしまうのです。
また、汗や皮脂に強いウォータープルーフメイクと、ゴシゴシとこするようなクレンジングをくり返していた人も、ダメージを与えている可能性があります。
思い当たる節がある人は、早めのまつげケアに取り組みましょう。

冬のまつげケア&まつ育方法

目元のツボを押す

目頭や目尻、眉頭の下にあるツボを指先で押すと、目元の血行が良くなり、まつげの成長に関わる栄養も行き渡りやすくなります。
気温の低い冬は血行不良になりやすいので、こまめに押して血行を促しましょう。
疲れ目が気になる人にもおすすめです。

熱いお湯での洗顔を避ける

寒くなると、熱いお湯やシャワーで顔を洗ってしまいがちですよね。
しかし、熱いお湯で顔を洗うと、目元が乾燥し、まつげのハリやコシにまで悪影響を与えることがあります。
洗顔やクレンジングのすすぎ流しは、ぬるま湯で優しく丁寧に行うようにしましょう。

まつげの成長に関わる栄養を摂る

ビタミンB2やB6、亜鉛は、まつげの成長に欠かせない重要な栄養素です。
ビタミンB2はレバーや納豆などに、ビタミンB6はかつおやバナナなどに、亜鉛は牡蠣やうなぎなどに多く含まれていますから、積極的に摂るようにしましょう。
これらの食材があまり摂れない人には、飲むだけでOKのまつげサプリをおすすめします。 朝や昼まで我慢しましょう。

まつげがスカスカだと、目元の印象が大きくダウンしてしまいます。
冬でもバンビのようなフサフサまつげを手に入れるために、できることから始めてみましょう!

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