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梅雨シーズンも日焼けする!? 焼かないための対策術とは

梅雨シーズンは厚い雲が空を覆い、雨の日が続くもの。そうなると、ついつい「日焼け対策なんて要らないよね」と気を抜いてしまいがちです。しかし、残念ながら梅雨の間も日焼けリスクは隠れています。梅雨シーズンの紫外線量はどれくらいなのか、今やっておきたい日焼け対策術と一緒に見ていきましょう。

梅雨シーズンも日焼けする!? その理由とは

6月の紫外線量は9月より多い

6月は、梅雨シーズン真っ只中で雨の日が多く、紫外線量も少ないように感じますよね。しかし、6月の紫外線量は、日差しが強くなり始める5月とほぼ同じです。1年のうちで紫外線量がピークに達するのは7~8月ですが、その次に5~6月が多いのです。これは、残暑厳しい9月よりも日焼けリスクが高いということになります。対策をしなければ、当然ながら肌にダメージを負ってしまうでしょう。

UVAは雲を通り抜ける

空に厚い雲があると地上が薄暗くなりますが、紫外線の1種であるUVAは波長が長く、雲を通り抜けて私たちに届いてしまっています。UVAは肌の奥にまで侵入し、たるみやシワなどの老化を引き起こす怖い紫外線です。若々しい見た目を保つために、曇りや雨の日も対策を忘れないようにしましょう。

晴れ間は日焼けリスクMAXに!

梅雨シーズンは、「朝は雨だったけれど、昼になったら晴れた」なんて日も多いですよね。実はこの晴れ間が、日焼けリスクMAXの危険な時間帯です。先ほどお伝えしたUVAだけでなく、日焼けやシミを引き起こすUVBも地上に降り注ぎ、肌を攻撃してきます。梅雨の晴れ間は嬉しいものですが、肌へのダメージを考えた対策が必要です。

梅雨シーズンに心がけたい日焼け対策法

晴雨兼用の傘を常備する

梅雨シーズンに欠かせない傘は、UVカット効果のある晴雨兼用タイプを使うと、天候に問わず紫外線をシャットアウトできます。雨が止んだときにも使えますから、1つは用意しておきたいですね。たとえ傘が必要なさそうな日でも、晴雨兼用の折りたたみ傘をバッグに入れておくと安心です。

雨の日も日焼け止めを塗る

日焼け止めを塗ることは、紫外線対策の基本中の基本です。すでにお伝えしたように、曇りや雨の日でも紫外線は地上に降り注いでいますから、毎日欠かさず塗りましょう。半袖やノースリーブなどで肌を露出するときは、その部分にもきちんと塗ってくださいね。日焼け止めは皮脂や汗、摩擦などの影響で落ちていきますから、2~3時間おきに塗り直すことも大切です。

日焼け対策サプリメントを飲む

梅雨シーズンは肌がベタつくため、「日焼け止めを塗り直すのが面倒くさい……」と思ってしまうもの。そんな憂鬱の解消におすすめなのが、日焼け対策のサプリメントです。

梅雨シーズンの “うっかり焼け”を防ぎたい方、より厳重な対策をしたい方は、試してみてはいかがでしょうか。継続するほど効果が期待できるので、梅雨シーズンから飲んでおけば夏の紫外線対策にもつながりますよ。

今回は、意外と怖い梅雨シーズンの日焼けリスクについてご紹介しました。「今日は天気が悪いから大丈夫」と気を抜いていると、知らぬ間に日焼けしてしまいます。傘、日焼け止め、そして体の内側から働きかけるサプリメントを使って、明るく透明感のある肌を守っていきましょう。

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