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  • 2023年08月07日

    首のしわ・たるみ・くすみが気になる! 美首を叶えるネックケア方法

    首には年齢が現れやすく、深いしわ、たるみ、透明感の低下、イボなど、さまざまな悩みがつきまといますよね。「首はメイクができないから、ついハイネックなどで隠してしまう」という方も多いのではないでしょうか。今回はそんな悩みを少しでも解決に導くために、続けるほど自信が持てるようになるネックケア方法をご紹介します。

    首のしわ・たるみ・くすみを防ぐネックケア方法

    紫外線対策をしっかりと

    首のしわ、たるみ、くすみなどの原因は、紫外線対策不足です。紫外線を無防備に浴びていると肌のハリや透明感が奪われ、老化につながってしまいます。

    顔と同じように首にも日焼け止めを伸ばし、紫外線ダメージを受けないようにしましょう。屋外ではUVカット効果のある日傘やストールなどを併用すると、より安心です。

    枕の高さを見直す

    実は枕の高さも、首の見た目に影響を及ぼします。枕が高すぎると、寝たときに首の前側が折れ曲がり、深いしわが定着しやすくなるのです。

    高さのある枕は使用せず、低めの枕か、折りたたんだバスタオルを枕代わりに使いましょう。寝たときも、立っているときと同じように首がまっすぐ伸びた状態にすることがポイントです。

    姿勢を良くする

    しわの目立たない美しい首を保つためには、普段の姿勢にも気を配る必要があります。たとえばパソコンやスマートフォンを見るとき、首が前に突き出したような姿勢になっていませんか?

    その姿勢を続けていると首周りの血行が悪くなり、たるみやしわなどの原因になってしまいます。背筋を伸ばしてあごを軽く引き、頭のてっぺんを糸で引っ張られているような姿勢を保つようにしましょう。

    首に刺激を与える衣類を避ける

    首がチクチクとするような衣類を常に身につけていると、くすみやイボを招く恐れがあります。たとえわずかな刺激でも皮膚に炎症が生じ、色素沈着や角質肥厚などが生じてしまうのです。どうしてもおしゃれしたいときは仕方がありませんが、普段は首にゆとりのある肌触りのいい衣類で過ごしましょう。

    首まで顔と同じ保湿をする

    洗顔後や入浴後は、首まで顔と同じような保湿ケアをおこないましょう。こまめに保湿することで乾燥じわを予防できます。化粧水や乳液を重ね塗りするのが面倒なら、オールインワンジェルを使うと簡単です。深いしわが気になる部分は、しわの溝に沿ってジェルを塗り込むと効果的ですよ。

    マッサージやストレッチで血行促進

    保湿の際には、同時にマッサージもすると◎。血行が促進され、肌にも栄養が行き渡りやすくなります。また、ストレッチも血液の循環を促すため、しわやくすみ対策につながります。

    【首のマッサージ方法】

    ① 耳たぶを指先でつまんで回したり引っ張ったりする

    ② 耳の下に親指以外の指を置き、鎖骨までなでおろす

    ③ 鎖骨の上のくぼみを指先でプッシュする

    ※それぞれ5回程度くり返す

    【首のストレッチ方法】

    ① 背筋を伸ばして正面を向く

    ② 首を左右交互に3回ずつゆっくり回す

    ③ 顔を天井に向けて首の前側を伸ばす

    ④ 顔を床に向けて首の後ろ側を伸ばす

    ⑤ ③と④を交互に3回ずつくり返す

    ⑥ 顔を右に傾けて首の左側を伸ばす

    ⑦ 反対側にも同様に伸ばす

    ⑧ ⑥と⑦を左右交互に3回ずつくり返す

    丁寧なケアでしわ・たるみ知らずの美首を目指そう

    今回は、続けるほどに効果が実感できるネックケア方法をご紹介しました。首に年齢が現れやすいのは、お手入れが不足しがちな部分でもあるからです。首も顔の一部だと考えて、丁寧なスキンケアや紫外線対策を続けていきたいですね。