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意識してる? まつ毛を傷める5つの習慣

女性にとって、アイメイクは顔を華やかにするもっとも重要なポイントと言えるでしょう。
中でも、まつ毛の太さや長さはガラリと印象が変わる重要なパーツですよね。

そんな大切なまつ毛を傷める悪習慣は、気づかずに行ってしまっていることがあるのです。
今回は、まつ毛を傷める5つの習慣を紹介します。

まつ毛のダメージは修復出来ない?

まつ毛は、髪や体毛と同じように、外部の刺激から目元を守るために存在しています。
キューティクルで表面が保護されていて、数か月の周期で抜けて新しいまつ毛と生え変わりを繰り返しているのです。
まつ毛は熱による刺激や呼吸の出来ない環境に弱く、一度ダメージを受けてしまうと修復が行われません。

また1本1本が細く毛穴も小さいので、少し弱っただけでも抜け落ちやすくなってしまいます。
「昔はふさふさ生えていたのにまばらになってしまった…」という方は、日常的なダメージの蓄積で、まつ毛の毛根がやせ細り毛の生えにくい状態にあるという事が言えるでしょう。

要注意! まつ毛を傷める5つの悪習慣

意識してる? まつ毛を傷める5つの習慣

どのような悪習慣が、まつ毛を傷める原因になるのでしょうか?

・刺激の強いクレンジング
マスカラを落とす時に、指や手のひらでゴシゴシと顔を擦っていませんか?
顔と指の間で擦られることにより、メイクどころかまつ毛までも一緒に抜ける・キューティクルまで落とし切ってしまうと言ったケースがあります。
ウォータープルーフのものを使っていたり、上下両方にまつ毛にマスカラを塗っている場合はクレンジングの時間も倍になり、その分負担もかかり負担がかかるのです。

・まつエク、つけまつ毛
メイクが楽だから・ボリュームが出るからと、毎日つけまつ毛やまつ毛エクステを付けてはいませんか?
実は、つけまつ毛は年間95kg、まつ毛エクステは65kgもの重さを瞼だけで持ち上げている計算になります。
接着剤を使用することでまつ毛は呼吸しにくくなる上に、つけま・まつエクをオフする際にも瞼が引っ張られて負担がかかり、次第にまつ毛が生えなくなってしまうこともあるのです。

・ビューラー
ビューラーは、まつ毛を持ち上げて強制的に上向きにしますよね。
まつ毛を引っ張ることで負荷がかかり、毛根は引っ張られてダメージを受けます。

ホットビューラーも、熱で強制的にまつ毛を持ち上げるのでキューティクルを剥がすので大きな負担がかかります。
ビューラー×マスカラ×つけまつ毛などのアイメイクをしている人は、何百キロもの負担を目にかけている状態ということができるでしょう。

・喫煙、飲酒
タバコとお酒は、体内の栄養素を奪ってしまいます。
血流も妨げるので栄養素や新鮮な血液が目元まで運ばれず、まつ毛は栄養不足が続いで傷んでしまうのです。
嗜好品や食生活の影響でまつ毛が傷むと、改善するためには傷んだ時の倍以上の時間が必要になります。

・目を擦る
朝起きてすぐや眠い時、またアレルギー反応を示した時などに、目をゴシゴシと擦っていませんか?
クレンジングオイルなどの潤滑油がない状態で目元を擦ると強い摩擦が発生してしまい、まつ毛はその圧力によって抜けてしまいます。

ゴシゴシと擦られた目元は強い摩擦を引き起こし、まつ毛はその圧力を受けて抜けてしまうことがあります。
生えなくなってしまうことがあるほど負担が強いので、注意して改善する必要があるでしょう。

日常にあるまつ毛を傷める原因。
いつまでも若々しいぱっちりとした目元で居るためにも、まつ毛への負担を考えて生活することをオススメします。

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