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パッチリ目元は取り戻せる?「まぶたのたるみ」の原因と解消方法

まぶたがたるんでしまうと、目が小さく見えて顔全体が寂しい印象になってしまいます。
さらにはアイメイクが映えなくなるばかりか、老けて見られてしまう原因にもなるため注意が必要です。

とはいえ、一体なぜまぶたがたるんでしまうのか、詳しい原因を知らないという方は多いはず。
まぶたのたるみを解消するためにも、詳しい原因について見ていきましょう。

まぶたのたるみの原因とは?

まぶたがたるむ一番の原因は、加齢です。
年を重ねるにつれて目元の皮膚にハリがなくなると、まぶたが下がってきてしまうのです。
しかし、たるみの原因は加齢だけでなく以下のようなものも考えられます。

・筋肉の衰え
・摩擦や刺激
・紫外線
・乾燥
・むくみ
・目の疲れ
・脂肪の増加

中でもとくに気をつけたいのが、筋肉の衰えです。
目の周りには眼輪筋という筋肉がありますが、この部分が衰えるとまぶたの皮膚を支えられなくなり、たるみを招いてしまいます。

眼輪筋が衰えると上まぶただけでなく下まぶたもたるむため、目の下に影ができ、コンシーラーでは隠せない黒クマの原因にもなります。

まぶたのたるみ解消方法

まぶたのたるみ解消方法

・まぶたのエクササイズ
まぶたのエクササイズをすると眼輪筋が鍛えられ、たるみを予防・改善することができます。
エクササイズは簡単にできるので、仕事の合間や就寝前などに取り入れてみましょう。

~目元のリフトアップエクササイズ~
1. まぶたを閉じて、眉毛だけをゆっくりと引き上げる
2. そのまま5秒間キープし、ゆっくりと元に戻す
3. 以上の動きを3回くり返す

~ウインクエクササイズ~
1. 左目を大きく開けたまま、右目をゆっくりと閉じてウインクする
2. そのまま3秒間キープし、ゆっくりと元に戻す
3. 今度は逆の目でウインクする
4. 左右交互に10回ずつくり返す

・まぶたのマッサージ
目元のむくみやハリの低下が気になるときは、以下のようなマッサージがおすすめです。
ただし目元の皮膚はとてもデリケートなので、アイクリームを塗りながら優しく丁寧に行いましょう。

~まぶたマッサージ~
1. まぶたを閉じ、親指と人差し指で左右の目頭を軽く押さえる
2. もう片方の手の薬指を目頭に当てて、目尻に向かってまぶたを優しくマッサージする
3. 5回くり返したら、反対のまぶたも2と同じようにマッサージする

・生活習慣、食生活を見直す
まぶたのたるみを改善するためには、普段の生活習慣も見直す必要があります。
まずはどんなときでも目元を強くこすらないこと、そして疲れ目を防ぐためにスマホやPCを長時間連続で見過ぎないように意識しましょう。
仕事上でPCを使っている場合には、こまめに休憩を取ることが大切です。

また、目元のハリを保つためには、バランスの良い食生活も重要なポイントになります。
糖質や脂質のとり過ぎは避けて、コラーゲンの生成に欠かせないタンパク質やビタミンCを十分に補うように心掛けましょう。

目元は、顔の印象を大きく左右するパーツです。
いつまでも美しさをキープするためには、まぶたのたるみを防いでパッチリ目元をキープすることが大切です。

今回ご紹介したエクササイズやマッサージ、日頃の習慣を取り入れて、魅力的な目元を保っていきましょう。

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