オルトから最新美容トピックをお届けします。「美神(びじん)コラム」

まつげパーマをかける頻度は? お休み期間・ケア方法もチェック!

まつげパーマはヘアパーマと同じく永久に続くものではないため、定期的なメンテナンスが必要です。では、具体的にどのくらいの頻度でまつげパーマをかければ良いのでしょうか? 今回は、まつげパーマの適切な頻度を、まつげへのダメージを最小限に抑えるケア方法と一緒に見ていきましょう。

まつげパーマの適切な頻度は?

一般的には1~2ヶ月

まつげパーマをかける一般的な頻度は、1~2ヶ月に一度だといわれています。これは、まつげパーマの持ちが1~1.5ヶ月程度なため。もちろんパーマの持続期間には個人差がありますが、常にキレイなカールを維持したいのなら、この程度でのメンテナンスがおすすめです。特に頻度を考えてない場合でも、「まつげのカールが8割ほど落ちてきた」と感じたらかけ直したほうがいいでしょう。

まつげパーマの注意点

まつげパーマのかけすぎは危険

いくらキレイなカールを持続させたくても、まつげパーマのかけすぎはおすすめできません。パーマをかける際には薬剤を使用し、多少なりともまつげにダメージを与えます。 また、デリケートな目元の皮膚には、薬剤が刺激になってしまうことも。ダメージのことを考えると、まつげパーマの頻度は多すぎないほうがいいでしょう。

摩擦や水分は持ちが悪くなる原因に

まつげパーマは摩擦や水分の影響を受けやすく、目元をこすったり、濡れたままにしたりしていると、パーマの持ちが悪くなってしまいます。まつげにもダメージを与えてしまうので、不要な摩擦は避けて、水分もこまめに拭き取ることが大切です。

花粉症なら一時的に休むことも大切

花粉症の方の場合、花粉が多く飛散するシーズンは目元をこすりがちです。目薬などで症状を抑えるか、花粉シーズンはまつげパーマを一時的にお休みすることをおすすめします。

まつげパーマ中のケア方法

まつげパーマの持ちを良くするとともに、美しい自まつげを保つためには、普段のケア方法を見直すことが大切です。ここからは、まつげパーマをかけている間に心がけたいケア方法をチェックしてみましょう。

ビューラーを使わない

まつげを上げるためにはビューラーが必要ですが、パーマをかけている間はビューラーの使用は控えましょう。パーマの持ちが悪くなるうえに、まつげの切れや折れ、枝毛を招いてしまいます。 まつげパーマをかけているのにビューラーが必要なら、カールが理想的ではないか、カールが落ちてきている証拠です。信頼できるサロンで相談し、適切にメンテナンスしましょう。

うつ伏せで寝ない

うつ伏せで寝ると枕に目元を押し付けるため、まつげにも摩擦のダメージが加わってしまいます。カールが落ちやすくなるだけでなく、まつげ自体も傷んでしまいますから、なるべくうつ伏せ寝は避けましょう。

まつげ専用のサプリを活用する

いくら適切な頻度でまつげパーマをかけていても、自分のまつげそのものに元気がなければ、キレイなカールは維持できません。自まつげを強く美しく成長させるために、まつげ専用のサプリも活用するようにしましょう。ビオチンや亜鉛、アミノ酸など、まつげの成長に関わる栄養素をしっかり補うことで、ダメージに負けないたくましいまつげに育てることができますよ。

まつげパーマはマツエクと違って、自分のまつげに手を加える施術です。そのため、自分のまつげが美しくなくては、カールもキレイに保てません。パーマを正しい頻度でおこなうとともに、十分なまつげケアも心がけていきたいですね。

コラム一覧に戻る

渋谷から
健康と笑顔を
お届けします

受託開発(OEM)に関するお問い合わせ、
弊社への各種お問い合わせは
こちらから受け付けております。
お問い合わせはこちら
03-3498-1036