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目指せフサフサ! まつげ育毛を叶える6つのポイント

まつげがきちんと育っていないとマスカラを塗ってもスカスカで、見るからに目元の魅力が半減してしまいますよね。では、フサフサと豊かなまつげに育てるためには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか? 今回は、まつげ育毛につながる生活習慣、メイク方法などを改めて確認してみましょう。

まつげ育毛のために守りたいポイント

目元をこすらない

「目がかゆいから」などの理由で、目元を手でこすったりしていませんか? まぶたへの摩擦は、実はまつげの育毛に大ダメージを与えています。 まだ育っている最中のまつげが抜けたり、毛穴に炎症が起こったりして、十分に生え揃わなくなってしまうのです。強いかゆみが生じるならアレルギーの可能性もありますから、眼科や皮膚科で相談することをおすすめします。

ビューラーで何度も挟まない

まつげをカールさせるために欠かせないビューラーですが、何度も挟むとまつげが痛む原因になってしまいます。基本的には、根元、真ん中、毛先の3箇所を一回ずつ挟むように心がけましょう。 キレイにカールがつかない場合は、ビューラーのゴムが劣化している可能性が高いです。新しいゴムに替えて使用し、それでもカールしにくい場合はホットビューラーを併用してみましょう。

クレンジングは専用のリムーバー&綿棒で

まつげを育てるためには、まつげに絡みついたアイメイクをしっかり落とすことも大切です。しかし、マスカラやアイライナーはベースメイク用のクレンジング剤ではなかなか落とせず、結果的に摩擦を与えてしまうことになります。 目元に負担をかけずにスルッと落とすために、アイメイク専用のリムーバーを使うようにしましょう。細かい部分にはリムーバーを染み込ませた綿棒を使うと、根元までしっかり落とせます。

ビタミンやミネラルを積極的に摂る

まつげの成長には、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、亜鉛、マグネシウムなど、さまざまなビタミンやミネラルが必要です。これらの栄養素をしっかり補給するために、できるだけバランスの良い食事を心がけましょう。肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを意識して食べると、まつげに必要な栄養を補いやすくなります。

ツボ押しで血行促進

いくらバランスの良い食事を食べていても、眼精疲労などで目元の血行が悪くなっていると、まつげに栄養が行き渡らなくなってしまいます。 目頭、涙袋の下、目尻、眉毛の周りなど、目元にはたくさんのツボがありますから、疲れを感じたときは指先で優しくプッシュして血行を促しましょう。蒸しタオルなどで目元を温めるケアも効果的です。

十分な睡眠を心がける

睡眠が不足するとお肌がボロボロになるように、まつげの成長にも悪影響を与えてしまいます。できるだけ毎日十分な睡眠をとり、太くたくましいまつげを育てましょう。 朝起きたら太陽の光を浴びること、日中はしっかり活動すること、夜は早めに食事や入浴を済ませてリラックスすることが、睡眠のリズムを整えるポイントです。

まつげ育毛には「+サプリメント」が効果的

今回はまつげ育毛のポイントをいくつかご紹介しましたが、これらにサプリメントを併用するとさらに効果的です。食事で補いきれない栄養をサプリメントで得ることで、より結果が見える育毛につながります。「さまざまなことに気をつけているのに、なかなかまつげが育たない……」とお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

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