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ゆる糖質制限ダイエットは続けやすい!? 嬉しいメリット&やり方

糖質制限ダイエットが人気を集めていますが、ハードな食事制限にギブアップしてしまう方も少なくありません。そんな中、女性に注目され支持を集めているのが「ゆる糖質制限ダイエット」です。どのようなダイエット法なのか、メリットややり方と一緒にチェックしてみましょう。

ゆる糖質制限ダイエットとは?

そもそも「糖質制限」とは、糖質の摂取量を抑えることでインスリンの分泌を抑える食事法のこと。血糖値が上昇する際に分泌されるインスリンには糖を脂肪として体に蓄積する働きがありますが、その分泌量を抑えることで、肥満を防ぐ効果が期待できます。 一般的な糖質制限は、1日の糖質摂取量が60gまでとされており、ハードな食事制限がともないます。「やってみたけれど、お米やパンがほどんど食べられないから続かなかった」という方も少なくないでしょう。 対して「ゆる糖質制限ダイエット」は、1日の糖質摂取量が100gまでOKです。ある程度の糖質が食べられるため、「これならストレスが少なくて続けられる!」と注目されています。

ゆる糖質制限ダイエットのメリット

ゆるめのルールで続けやすい

先ほどもお伝えしたように、ゆるやかな糖質オフなため、誰でも続けやすいことが大きなメリットです。「昼食や夕食では糖質を抑えるから、朝食はお米をしっかり食べてもOK」など、自分のライフスタイルに合ったルールでおこなえることも、ストレスを感じずに続けられるポイントです。

リバウンドしにくい

ゆる糖質制限ダイエットは極端な食事制限をしないうえに、筋肉の材料となるたんぱく質をしっかり摂取するため、リバウンドしにくいというメリットがあります。体重がゆるやかに落ちていくため体が飢餓状態にならず、長期的に太りにくく痩せやすい体質を作れるのです。

ゆる糖質制限ダイエットのやり方

1日の糖質量は100gまでに

ゆる糖質制限ダイエットでは、1日の糖質摂取量を70~100gにします。1日当たりおにぎり2個分までの糖質を摂取してOKという計算になりますが、おかずはできるだけ糖質が少ないものを選びましょう。

たんぱく質をしっかり食べる

肉、魚、卵、チーズ、納豆や豆腐などの大豆製品は、たんぱく質が豊富で糖質が少ない食材です。これらをおかずにたっぷり取り入れて、満足感をアップさせることがポイントです。

糖質の多い調味料を避ける

肉や魚などでも、糖質の多い調味料を使うと糖質量がはね上がってしまいます。たとえば焼き肉用の甘いたれ、ケチャップ、ドレッシングは糖質が多く含まれているので要注意。 基本的には、塩コショウ、しょうゆ、酢、マヨネーズのみでの味付けがおすすめです。糖質の多い調味料を使うときは、お米やパンなどの主食を少し減らす工夫をしましょう。

食べる順番に気をつける

いくら糖質量を減らしていても、お米やパンなどから食べ始めるのはNGです。糖が体に素早く吸収されて、血糖値が急上昇してしまいます。 大切なのは、糖の吸収を穏やかにする食物繊維を先に食べておくこと。キャベツ、ごぼう、オクラ、わかめ、こんにゃくには食物繊維が豊富に含まれているので、これらを先に食べておきましょう。「食物繊維→たんぱく質→糖質」といった順番で食べると、より血糖値を抑えることができます。

ゆる糖質制限ダイエットで理想の体型に!

ゆる糖質制限ダイエットにもさまざまな制限はありますが、比較的ゆるいルールなので、それほどストイックにならなくてもOKです。「朝と昼はしっかり糖質を摂ったから夜は控えよう」など、メリハリのある食事を意識すると続けやすいですよ。ストレスの少ないゆるやかダイエットで、ゆっくり理想的な体型を目指していきましょう。

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