オルトから最新美容トピックをお届けします。「美神(びじん)コラム」

誰よりキレイをキープ! 冬の間にやっておくと差がつく美容法5つ

冬は寒さや乾燥が厳しく、肌や体調にもダメージが及びがちですよね。しかし、そんな冬だからこそ、今やっておくことで周りよりもキレイを保てる美容法があります。春になってから「老けたかも……」と後悔しないために、冬の間にやっておきたい美容法をチェックしておきましょう。

冬の間にやっておきたい美容法5つ

保湿前に肌を温める

冬の乾燥シーズンで、もっとも大きなダメージを受けるのは肌。「化粧水やクリームをしっかり塗っているのに、カサつきがゴワつきが解消されない……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、保湿前に肌を温める美容法です。洗顔やクレンジングを終えたあとの肌に蒸しタオルを当てて、温まったら保湿をしましょう。角質が柔らかくなって化粧水の浸透しやすくなるうえにクリームの伸びも良くなるため、スキンケア効果がアップしますよ。 ※蒸しタオルは、水で濡らして絞ったフェイスタオルを600Wのレンジで30秒~1分温めれば出来上がります。タオルのサイズによって適した加熱時間が異なるので、様子を見ながら温めてくださいね。顔に乗せて「気持ちいい」と思える程度のタオルをつくりましょう。

マッサージやツボ押しをする

冷えによる血行不良は美容の大敵です。冬は積極的にマッサージやツボ押しをおこない、血液の流れを促すことをおすすめします。

マッサージはクリームやオイルを塗りながら、リンパの流れに沿ってやさしくおこなうものが効果的です。たとえば顔なら、顔の中央→外側→耳下→鎖骨に向かって手のひらを滑らせるようにおこないましょう。

ツボは下記のような箇所を押す習慣を身につけると、イキイキとしたツヤ肌を保ちやすくなりますよ。

・百会(ひゃくえ)

頭のてっぺん、頭頂部の中央にあるツボ。

ストレス対策にもおすすめです。

・顴髎(かんりょう)

頬骨のすぐ下にあるツボ。

顔の血行を良くし、むくみ予防にも効果があります。

・合谷(ごうこく)

手の親指と人差し指の間の根元にあるツボ。

万能のツボとも呼ばれ、便秘対策にも効果的です。

白湯を飲む

白湯とは、水を沸騰させて50℃程度に冷ました飲み物のこと。温かい飲み物をお腹に入れることで内臓を温め、血行を促すことができます。冬は冷たい飲み物はできるだけ避けて、白湯を飲むことを習慣づけましょう。

特に朝は1日のうちで体がもっとも冷えているので、起きて一番に白湯を口にすることをおすすめします。カラカラに乾いた体に水分も補給できて一石二鳥です。

シャワーで済まさず湯船につかる

湯船につかって体を温めると新陳代謝が活発になり、肌にも栄養が届きやすくなります。リラックス効果によって睡眠の質も上がりやすくなるので、1日の終わりにはお風呂にしっかりつかりましょう。

ただし、熱すぎるお湯での入浴はかえって肌の皮脂を削ぎ落として乾燥を招くうえに、リラックス効果も弱まってしまいます。38~40℃のぬるめのお湯に10~15分つかって、ゆっくり温まることがポイントです。

生理周期をチェックして乱れを整える

冬は体の冷えや活動量の減少によって、生理周期が乱れやすい季節だといわれています。乱れが進むと生理痛が重くなったり、肌のコンディションが悪くなったりと、健康にも美容にも良くありません。 普段からこまめな温活、適度な運動、規則正しい生活、十分な睡眠などを心がけ、それでも乱れが見られる場合は婦人科で相談するなど、早めの対策を練りましょう。

周りと差がつく”冬美容”を始めよう

「冬は寒くて乾燥するから仕方がない」と諦めていると、よりいっそう肌荒れや老化を近づけてしまいます。今だからこそ丁寧なセルフケアをおこなって、「やっておいて良かった!」と思える理想的な自分を手に入れたいですね。

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